

24日に、炊き出し班によるまぐろの解体ショーが開かれる様子。
漬け丼が食べられそう。
本当になかなか食べられなくなってしまった海の幸・・・・楽しみです。
また、坂本九さんのお嬢様(元宝塚)に同行してもらい 「上を向いて歩こう」を歌って戴ける予定とか。
現地の人間には、やはり、こういう前向きなフォローが必要です。


今日は、この被災所にTVで人気の「さかなクン」が訪問してくれました。
「ギョギョ、こんにちはー」。さかなクンはトレードマークのハコフグの帽子をかぶり、避難所になっている体育館「ベイサイドアリーナ」に登場。すぐに子どもたちが駆け寄り、大きな輪ができました。
さかなクンが「一日も早く元気な暮らしが戻るよう願っています」との言葉を添えた魚のイラストを配ると、子どもたちは大喜び。その後も「魚は好き?」「夜寒くないかな」と声を掛けて回ってもらいました。
小さい子供の持ち物などにサインをして回っていただき、とてもありがたかったです。

昨日は、楽天Jrのコーチや貴乃花部屋の力士さんに来ていただき、コーチには野球、力士さんには炊き出しのお手伝いをしていただきました。 楽天Jrのコーチには、子供たちが野球やストレッチなどをして遊んでいただきました。 普段運動不足になりがちな避難所生活なので、とても子供たちは楽しめたと思います。 貴乃花部屋の力士さんには、炊き出しをしていただき、とてもおいしいラーメンをいただきました。
こんなにしていただき、避難所生活にも変化が付き、うれしく思います。
支援していただき、誠にありがとうございます。

南三陸町・・志津川中学校避難所を助けてください!!
物資が届いておりません
1日3食・・・夢の話です。4月8日今現在の話です
TVでは、物資がいき渡り避難所で笑顔?とありますが・・・・ここでは究極だと申しております
米も生米・・・・炊く器具もなく・・・カップラーメンを持っても湯も沸かせない
どうぞ!皆様方のお力を貸しては頂けませんでしょうか
このエリアに、最低限食事が出来るそして、皆がお腹を満腹出来るようにツイッタ―等で広めてい欲しい
まるで戦後の生活のようです。
炊き出し班がいらっしゃいました。
今回提供されたのはシチュー。
こういうの、うれしいですね。

避難所生活にも慣れ?少し外を散策してみました。

避難所での食生活は特に持病に苦しむ高齢の人に深刻な影響を及ぼしています。
ボランティアの栄養士と医師で避難所の食事情を調査しているところもありますが、まちまちです。
気仙沼市の福祉避難所では食事制限などが必要な被災者の食事を栄養士が全てを管理しているとの情報は聞きました。
が、三陸町ではまだです。
食物アレルギーのある人は避難所の食事を食べられないので命の危機にさらされています。
救援物資にはアレルギー対応の食事は届かないことが多いのが問題です。
アレルギー患者の支援をしているNPOの団体が被災地にアレルギー対応の食事を被災地に届けてくれました。
アレルギーの子を持つ家族は隣町の避難所の炊き出しに招待され、とても助かったようでした。
これから、徐々にアレルギー対応の食料品は入ってくるのだろうか?疑問です。

